代表メッセージ

ベンチャー企業の「チャレンジ精神」 × 少子高齢化社会を支える「医療保険制度」

代表挨拶

ITサービスを通じて、健やかな人間社会の発展に貢献する 			健全な精神は健全な身体に宿る―― 健康な暮らし、みんな笑顔のためにできること、 キミの技術を活かし、社会が求めるサービスを提供しよう。 アイズテクノロジー 代表取締役 朝倉 聡

代表挨拶

健康で元気な笑顔を創るためのITサービス――。アイズテクノロジーが行っているのは、『医療』と『ITサービス』から社会に貢献できる仕事です。当社では現在、官庁向けのプロジェクトで医療保険システム関連のデータベース開発に携わり、システムの運用・保守やデータ分析といったITサービスを提供しています。

2000年にWHOが提唱した『健康寿命』という言葉をご存じですか? 健康寿命とは、「日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間」、すなわち平均寿命から介護(自立した生活ができない)の期間を差し引いた年数を指します。ちなみに日本の健康寿命は男性が71.19歳で女性は74.21歳。現在、日本はもちろん、世界中で健康寿命を伸ばすために、さまざまな取り組みが行われています。

代表挨拶

そこで重要になってくるのが『医療』です。健康的な社会生活を送るうえで『医療』は欠かせませんが、適切な医療を受けるためには正しい知識、そして現状を知ることが大切です。お金だけで『健康』は買えませんからね。アイズテクノロジーでは、膨大なデータを分析することで、「健康寿命を伸ばすためにどうすればよいか」という課題に立ち向かっています。介護を必要とせず、元気な笑顔で暮らせるように――。私たちはIT技術から健康的な生活のサポートを行って参ります。

また2014年、はじめて65歳以上の割合が総人口の25.9%(2014年9月15日時点 総務省統計局調べ)に到達し、4人に1人が65歳以上という超高齢化社会に突入しました。2035年には3人に1人が高齢者になります。

超高齢化社会を迎えた日本の今後の課題は、健やかで健康な生活を送るための社会保障制度だと考えます。健康な未来のため、そして安心して暮らせる社会を創るために、アイズテクノロジーは『医療×ITソリューション×ビッグデータ』を活かしたITサービスから社会貢献を目指していきます。

私たちは、「感動を呼ぶサービスの追求を行い、プロフェッショナルが行う上質なITサービスを通じて、社会の求めるサービスを提供することで社会に貢献する」という企業理念を大切にしています。そして、『医療×ITソリューション×ビッグデータ』の事業領域におけるITサービスの追求により、健やかな人間社会の発展に貢献する企業というビジョンを実現するために技術を磨いています。

私たちは未来に向かって情熱を持ち、未来を見つめながら仕事に取り組める方を求めています。私たちと一緒に、ITサービスから人間社会の発展に貢献しましょう。

顧問挨拶

『医療×ITソリューション×ビッグデータ』のプロフェッショナルへ 将来性のある市場、医療分野におけるITサービス―― 先を見すえながらスキルが身につく、キャリアが描ける 一歩一歩着実に成長できる環境を用意しています 顧問 長 積

顧問挨拶

私は某コンピューターメーカーで40数年間の経験をベースに、現在は朝倉社長の想いに共感し、これまでの経験を後進に託すためのサポートを行っています。以前の会社では200人以上のメンバーとプロジェクトを推進した経験もありますが、長い経験の中で、「お客様に本当にご満足いただけただろうか」と考えることがありました。大企業だからできなかったこと、でもアイズテクノロジーならできることは多いのではないかと考えています。

アイズテクノロジーには『医療×ITソリューション×ビッグデータ』という、サービス分野での経験があります。医療分野におけるITサービスは、今後確実に広がっていくでしょう。現在、国家レベルでITを医療に活用する試みがはじまっています。そして、我々が参加しているのはそのような重要なプロジェクトです。日本の社会を支えるサービスの中に身を置き、自己のスキルを伸ばす経験はなかなかできるものではありません。

このような魅力的な業界でプロジェクトを引っ張っていけるようになったら、面白いと思いませんか?アイズテクノロジーはまだまだ小さな会社です。小さな組織だからできること、皆さんにまかせたい仕事がたくさんあります。「リーダーになってプロジェクトを成功させる」――、そんな夢を実現できる場所がアイズテクノロジーです。

『医療』『ビッグデータ』というサービス領域において、専門性を持ったプロフェッショナルを育てることが私の役割です。今後、求められる分野に強みを持つアイズテクノロジーなら、きっと未来につながる力を養うことができるはずです。データベース管理者(DBA)やシステムエンジニアとして活躍している方はもちろん、まったくの未経験者や新卒の方まで、幅広い方からのご応募をお待ちしています。

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